Concept

仕入れのこだわり

小田原の魚と食文化を届ける、
仲買人「貝登志」という存在

当店の食材は、小田原市場の仲買人「貝登志」から仕入れています。
毎朝の競りに自ら立ち、目利きした鮮魚と伝統の海の幸を、
いちばん良い状態でお店まで届けてもらっています。

月〜木 限定セット
3,500円 → 2,980円

貝登志さんから仕入れた食材をふんだんに利用したお得な限定セットです。

小田原漁港直送。
「朝取れ地魚」という鮮度

貝登志は小田原市場の仲買人として、毎日の競りに自ら立ちます。 アジ、イサキ、カマス、ブリなど、その日水揚げされたばかりの 「小田原朝取れ地魚」を、自分の目で選び、競り落とすところから 仕入れが始まります。 地元の魚だけでなく、全国各地の水揚げ情報にもアンテナを張り、 高品質な水産物を選び抜いているのも貝登志の特徴です。

なぜ貝登志から仕入れるのか。 競り場に自ら立つ仲買人だからこそ、その日の水揚げ量や 魚の状態を目で確かめた上で仕入れができます。 当店が「鮮度」を約束できるのは、この目利きがあるからです。

水産物なら、これひとつで。
ワンストップの品揃え

生の魚だけでなく、伝統製法で仕上げた「小田原ひもの」や 「小田原かまぼこ」、カニ・エビなどの冷凍魚介類、 もずくやドレッシングといった珍味・加工品まで幅広く扱っています。

大量ロットだけでなく、少量の注文にも柔軟に対応してくれるため、 当店のような飲食店にとっても仕入れの相談がしやすい存在です。

なぜ加工品まで任せているのか。 ひものやかまぼこは小田原の水産文化そのもの。 生魚と同じ目利きの基準で作り手を選んでもらえるので、 仕入れ先を分ける手間なく安心して任せられます。

「貝の行商」から続く、
お客様第一の商い。

貝登志の始まりは、先代が担いだ「貝の行商」でした。 一軒一軒お客様のもとへ足を運び、顔を見て商いをした姿勢が、 今も貝登志の土台にあります。

ホテル・旅館や飲食店への卸だけでなく、オンラインストアや 直営のおみやげ売店も運営し、「食べていただくすべての方のために」 という想いを大切にしています。

なぜこの取引を続けているのか。 事業者にも一般のお客様にも同じ鮮度・同じ目利きの魚を届ける。 その姿勢に共感し、当店は長く貝登志との取引を続けています。